今、日本ではリゾート会員権が静かなブームとなっています。リゾート施設利用権を所有することや、ポイント利用、タイムシェアー、などなどリゾート会員権も進化しています。ですから、一般庶民でも簡単に利用できるようになっています。それでも入会金、年会費もそんなに安いとは言えません。利用頻度、会員権の売却等を考えると購入に戸惑う人も少なくないようです。
会員権を購入し、年会費を支払うタイプでは、使う頻度がどんなに低くても年会費は必要となります。マンションの「管理費・修繕積立金」のようなものと言えるでしょう。一方「会員権購入不要、年会費と利用料だけ」という会員制であれば、負担が少なくてすむでしょう。利用権が不要になったり、使い勝手が合わなくなったりしたら退会すればそれで終わり、という気軽さもあります。
現代社会のストレスは非常に大きいものとなっていますので、休暇をリゾート地で過ごすことで気分をリフレッシュできる、また新たな精神で仕事できると評価する方が増えています。
